スマホの防水加工とはどんなものなのか

スマホを使っていると、雨などで濡れてしまうこともあるため、防水の必要性を感じることも多いでしょう。そこで便利なのが、スマホの修理店で行える防水加工です。この防水加工には、外側を加工する場合と内側を加工する場合の2種類があり、それぞれに特徴が異なります。まず外側を加工する場合は、スマホの外側を防水シートで覆うというものであり、雨などを外側ではじくという特徴があります。また、この防水シートは透明なので、画面が見にくくなるといった心配はないでしょう。一方で内側を加工する場合は、スマホの内部にある基盤を守るように防水加工が施されるのが特徴です。こちらの場合は、内側に加工がなされるため、見た目を通常のスマホと変わらないようにすることが出来ます。

スマホの防水加工をする際の注意点

スマホを防水加工する際に注意しておきたいのは、防水レベルがどれぐらいなのかということです。生活防水のレベルから水没に耐えられるレベルまでありますし、その防水レベルによって料金も変わってきます。ですので、雨などの日常的な防水が目的なら生活防水レベルで十分ですが、水没もあり得るような仕事をしている場合であれば水没に耐えられるレベルの加工が必要になってくるでしょう。そして防水加工は、作業に比較的時間がかかります。一般的には1週間~10日程度かかると言われているため、その期間にスマホを使いたい場合は、レンタルを利用するなどの対策を考えておくべきでしょう。また修理店を選ぶ際は、アフターフォローや保証がしっかりしているかどうかという点もチェックする必要があります。

即日引き渡しを謳う修理専門業者が出来るスマホ修理は割れた画面の交換やカバーの傷消しなど簡易的なものに留まります。基盤交換など専門性が高い行為は部品の入手が困難なことから、メーカーに任せるのが無難です。